「気にしすぎ
なのかもしれない」

と自分自身に言い聞かせてきた人へ

歯科医師から「気にしすぎ」と
言われる度に、
あなたは少しずつ自分の感覚にフタをしてきませんでしたか?

ですが、それは“気のせい”では
ないかもしれません。

こんな「違和感」を我慢してきませんでしたか?

  • 詰め物を入れ直してもらった。
    しばらくは良かった。でも
    数ヶ月すると、また同じ違和感が戻ってくる。
  • 「様子を見ましょう」と言われた。
    何度も何度も…。
    見ているうちに、気づけば年単位が過ぎていた。
  • 思いきって「ここが気になる」と伝えたら
    「気にしすぎですよ」と言われた。
    それ以上は言えなくなってしまった。
  • 歯医者を変えてみた。
    でもホームページはどこも同じように見えて
    何を基準に選べばいいのか分からない。
  • 痛い、とまでは言えない。
    でも、確かにここが気になる。その“確かに”を、
    うまく言葉にできなくてもどかしい。

何度も歯医者を変えるうちにいつのまにか、口をつぐむのが癖になっていませんか?「どうせ、また同じことを言われる」。そう思って、感じていることを飲み込む。それを何年も繰り返すと、しまいには自分の感覚のほうを疑うようになります。

でも、その違和感は気のせいではありません。説明がうまくできないだけで、あなたはちゃんと、何かを感じ取っています。

当院では、まず、あなたが感じていることから聞かせてください。うまく言葉にならなくても構いません。たとえ自分自身のことであっても不調を言葉にするのは難しいのです。それを一緒に確かめていくのが、私たちの役目です。

もし別々の不調だと思っていたものが

1つの原因

でつながっているとしたら…

これまで、こんな風に言われてきませんでしたか?

  • 噛むと顎が痛いのは顎の問題。歯が割れたのは歯の問題。
    肩がこるのは歯科とは別。
    不調の度に別々の場所で、別々に片づけられてきた。
  • 「原因はよく分かりません」と言われた。
    でも治療は進んでいく。
    何を治しているのか、自分でも分からないまま。
  • 一か所を治すと、今度はまた別のところ。
    もぐら叩きのように、いつまでも終わりが見えない。

一か所ずつ潰しても、また別のところが気になり出す。だから「自分は歯が弱い体質なんだ」「気にしすぎる性格なんだ」と、自分のせいにして納得しようとしてきた。そんな方が少なくありません。

けれど、噛む位置が定まらない・噛むと顎が疲れる・噛むと滑る・治した歯が割れる・矯正したのに顎が痛い。これらは別々のトラブルに見えて、「噛み合わせ」という1つの原因でつながっていることがあります。

噛み合わせは、たった1本の詰め物にも関わる、すべての治療の土台です。土台がずれたまま一か所ずつ対処しても、それは対症療法にとどまり、大もとの原因はそのまま残ります。逆に、原因を噛み合わせから見直したとき、これまで説明のつかなかった不調に初めて筋が通ることがあります。

1つでも当てはまる方に、まず噛み合わせの検査をおすすめしています

  • 噛む位置が、どうも定まらない
  • 自分の噛み方が正しいのか分からない
  • 噛むと、顎が疲れる
  • 噛むと、歯や顎が痛い
  • 噛むと、カクカク・ゴリゴリ音がする
  • 噛むと、どこか滑る感じがする
  • 口が大きく開けられな

こちらが言葉にする前に「ここ、気になりますよね」とわかってくれる こちらが言葉にする前に「ここ、気になりますよね」とわかってくれる

長く通っている方に「松木歯科の、何が良かったですか」と尋ねると、多くの方が、同じ一つのシーンを挙げます。立派な設備でも資格でもありませんでした。

自分でもうまく説明できなかった違和感を、こちらが口に出すより先に言い当てられた。その一瞬です。

「ここでなら、分かってもらえる」。通うきっかけはそこから始まっています。それだけご自身の「違和感」を理解されてこなかったのだと強く感じます。

気になっていた所を、ズバリ当てられた

気になっていた所を、ズバリ当てられた

私たちが治療を始める前に、最も時間をかけていることがあります。

私たちが治療を始める前に、

最も時間をかけていることがあります。

なぜ、患者さんの

違和感

見つけることができるのか?

噛み合わせの不調は、原因が1つとは限りません。いくつもの要因が重なって表に出てきます。
だから当院はすぐに治療を始めません。まず、原因がどこにあるのかを突き止めます。

1本の歯ではなく、
噛み合わせ全体から原因を探す

痛む場所だけを治して終わりにしません。だから「一か所治すと、また別の場所が気になり出す」という繰り返しから抜け出しやすくなります。まずは原因を一緒に突き止めましょう。

噛んだ瞬間の“ズレ”を、
その場で見極める

噛み合わせのズレは、ほんの一瞬にあらわれます。当院はその一瞬のズレを見極め、必要に応じて模型で再現し、目に見える形にします。だから、なぜその治療が必要なのかを、あなた自身が目で見て納得できます。

口の中だけでなく、
姿勢や顎の関節まで確かめる

原因は口の中だけにあるとは限りません。外まで診るからこそ、これまで説明のつかなかった不調にも初めて筋が通ります。

ここまで診るからこそ、
うまく言葉にできなかった違和感に、
言葉を与えることができます。

言葉を与えられて初めて、
あなたに合った
適切な治療を組み立てられます。

松木佳史院長 松木佳史院長

医療法人社団 伯松会 院長

松木 佳史

Yoshihumi Mathuki

「噛み合わせのズレは、全身のズレにつながる」。この考えを出発点に、痛む歯だけを診るのではなく、お口全体の土台から治療を組み立てることを専門としてきました。噛み合わせをすべての治療の基礎と位置づけ、いまも国内外で研鑽を続けています。

経歴
日本顎咬合学会 認定医/デンマーク・オーフス大学 研究生
所属学会
顎咬合・補綴・摂食嚥下リハビリテーション・口腔衛生・顎関節症

当院では治療方針を

に決めつけません

「インプラントの医院」「矯正の医院」。
手段で選ぶ前に、知っておいてほしいことがあります。

同じ「噛み合わせを整える」であっても、たどり着く治療は人によって違います。ある方は、古い被せ物のやり直しで整いました。ある方は矯正でした。ある方はインプラント。ある方は入れ歯で噛み合わせごと組み立て直しました。入口は同じでも、出口はその人のお口の状態次第で変わります。

だから、順番が逆なんです。「自分はインプラントだろうか、矯正だろうか」と手段から考え始めると、その手段を得意とする医院に行き着き、たいていその手段で治療が決まります。でも本当に必要なのは、まず全体を診て原因を見極めること。手段はそのあとで自然と決まるものです。

どの治療になるかを決めるのは、診てから。そして、あなたと一緒に。

抜く前に、当院が必ず確かめることがあります。

抜く前に、当院が

必ず確かめることがあります。

「もう抜くしかない」
と言われた歯であっても

一度、見せてください。

他院で「もう抜くしかない」と言われた歯でも、当院ではまず残せる可能性を探します。

  • 骨が少なくなって
    ぐらついてきた歯

  • 「神経を取りましょう」
    と言われた歯

  • 何度も治療を繰り返して
    もう限界かと思っていた歯

こうした歯を、CTやマイクロスコープで細かく確かめ、「本当に抜くしかないのか」をもう一度見極めます。ただし、正直にお伝えします。すべてを残せるわけではありません。100%ではありません。 それでも、残せる歯は残す。残せる神経は残す。これを診療の基本にしています。

抜いて終わりではなく、その1本をどうやって活かせるかを先に考えます。もし歯を失ってしまった場合も、あきらめる必要はありません。噛み合わせごと組み立て直す方法があります。

治療の前に、当院がお約束していることがいくつかあります。

治療の前に、当院がお約束している

ことがいくつかあります。

急がせません。

当院からの
お約束です。

歯科に不安や身構える気持ちを持つのは自然なことです。
これまで納得できないまま話が進んでいった経験があるなら、なおさら。
だから当院は、進め方そのものを先にお約束します。

  • 同意のないまま、治療を進めません

    お話を伺い、検査をして、その結果をご説明するまで治療は始めません。

  • 選択肢を正直に並べます

    複数の治療方法を、それぞれのメリット・デメリット・費用・期間・想定されるリスクまで含めてお伝えします。良いことだけを言いません。その上で、歯科医師としてあなたにベストだと思うご提案をいたします。

  • 決めるのは、あなたです

    こちらで一方的に決めることはしません。理想に近い方法を一緒に考えます。

  • 何度でも、相談してからで大丈夫です

    その場で決める必要はありません。持ち帰って、考えて、また相談しにきていただいて構いません。

「きちんと理解して、納得してから受けられる」。その安心を、何より大切にしています。

同じ悩み、

不調を抱えていた方々の声

少し前まで今のあなたと同じように
自分の感覚にフタをしてきた方たちがいます。
その方たちが今はこう話しています。

いきなり治療を決める必要はありません。

最初の一歩は治療ではありません。

「話を聞いて
もらうこと」

からです。

まずは、今のお口の状態を診て原因がどこにあるのかをお伝えします。
そのうえで、治療を受けるかどうかはあなたが決めてください。
無理におすすめすることはありません。

ご相談は来院制です。まずはご予約のうえ、お越しください。
(電話・WEBでの相談は承っておりません)

当院では、噛み合わせの無料相談・セカンドオピニオンを承っています。
「他院に通いながら、相談だけ」でも構いません。

費用はどのくらいかかりますか?

ご相談は無料です。治療費は状態によって異なるため、カウンセリングで目安を正直にお伝えします。いきなり高額な治療をおすすめすることはありません。

今の歯医者に通いながら、相談だけでも大丈夫ですか?

はい。セカンドオピニオンとして、ご来院いただければ相談だけでも歓迎します。

何回くらい通うことになりますか?

状態によります。一度に決めず、段階的に進めることもできます。

遠方からでも通えますか?

片道1時間以上かけて通われる方もいらっしゃいます。通院の負担についてもご相談ください。

当日はどんな流れですか?

お話を伺い、検査をして、原因と選択肢をご説明します。その日に治療を決めなくて大丈夫です。※ 当日の内容は状況により変わることがあります。

はじめての方も、通いやすい

蒲田駅から
歩いて5分です。

少し前まで今のあなたと同じように、
自分の感覚にフタをしてきた方たちがいます。
その方たちが今はこう話しています。

医院名 松木歯科医院(医療法人社団 伯松会)
住所 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-48-10
ハイライフ蒲田102
アクセス JR・東急池上線 蒲田駅から徒歩5分/
京急本線 京急蒲田駅から徒歩10分
電話 03-6715-8481
予約 WEB予約/電話予約 ※ご相談は来院制です
診察時間
午前10:00〜13:30 --
午後15:00〜19:30 ---

▲…9:00〜12:00